時間のあるこの時期に歯をチェックに歯科医院へ。
ドアを開けると治療中の幼児の大声が響き渡っていました。
声が嗄れる程の泣き声を聞くのは久しぶりです。

そのあと治療の終わった足の不自由な高齢のご婦人
赤い車が迎えに来ます」と長く待ち続けていました
待合室からは見晴らしが良く外に、青い車がずっと前
から止まっていいるのが解りました。
受付の方も赤い車を気にしていました。
しばらくすると青い車から降りて来た男性が「まだ治療
終わらないの?」
と。
本人が赤い車青い車を間違えていました、無事に帰り
ましたが何だか二つの人生の縮図を見たようでした。